Azure Stack Development Kit 1910をインストールする(その2)

前回のその1に引き続いてインストール作業を進めていく。

管理者権限でPowerShellを起動する。

開発キットのホスト コンピューターを準備するの手順に従って、 C:\AzureStack_Installer\asdk-installer.ps1 にGitHubから最新のインストーラーをダウンロードする。(実際はWebサイトのPowerShellコマンドをそのまま実行すれば良い)

CloudBuilder.vhdxの場所を聞かれるのでBrowseボタンからCドライブ直下の仮想ディスクの場所を教えてやる。

ASDKが起動した後にアクセスするための、管理者アカウント、パスワードを聞かれるので入力する。

コンピュータ名やIPアドレスを自分で静的に設定したい場合もこの画面で指定してやる。

この後は、CloudBuilder.vhdxからリブートして、実際のASDKの構成に入る。

その3に続く。

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