This space is non-volatile storage.

Azure Stack Development Kit 1910をインストールする(その1)

ASDKが何か、という説明はこのブログにたどり着いて見ている時点で知っていると思うので割愛。

ASDK のダウンロードと抽出 のページに書いてある内容に沿ってダウンロードとASDKの仮想ハードディスクの抽出を実施していく。

Azure Stack Development Kit | Microsoft Azure のページから、AzureStackDownloader.exeを実行すると、ダウンロード先を選択する画面になるので適当な空き領域のあるフォルダを選択してダウンロードする。

ASDKの新バージョンがリリースされたばかりの時は、ダウンロードに1日程度かかることもあるので注意。この記事を書いているときは、日本時間の早朝&Windows Update等の大物も何もリリースされていないときなので、あり得ないくらい早い速度で落ちてきてるがこれは希。

ダウンロードが終わると、自己伸張プログラムの実行に移る。

地味に、この展開処理には時間を要する。(CPUやI/O性能によるが、大体30分くらい)

展開して出てきた、CloudBuilder.vhdxファイルをCドライブの直下に配置する。

その2に続く。

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